歯科一般

予防歯科

虫歯と歯周病の予防としては歯科衛生士による刷掃指導が必要です。

歯周病

徹底したプラークコントロール
除石(スケーリング)
外科的な治療

充填

簡単なもの.....
  歯の表面の小さな虫歯をプラスチックによって充填します。
複雑なもの.....
  歯と歯の間まで虫歯が広がった場合、金属等によって修復します。

保存

痛みが出るまで進行した虫歯の神経を取ったり、感染した歯の根尖部の治療を行い歯を抜かないで済むような処置。

補綴

義歯の作製(入れ歯)。橋義歯(いわゆるブリッジ)、鋳造冠
審美的なものを考慮したもの(陶材焼付鋳造冠)
(部分入れ歯の例)

口腔外科

保存出来ない歯の抜歯。外傷の処置。

無痛治療

痛くない麻酔(表面麻酔+電動式麻酔)
笑気吸入鎮静法(不安や緊張を取り除き、リラックスした状態での治療)

歯の変色

ホワイトニング
(寝ている間にマウスピースを使用してもらい、
 約3週程で歯のエナメル質内の変色を取り除きます)

 

 歯列矯正

 歯並び(咬み合わせ)が悪いと審美的な面だけでなく虫歯や歯周病にもなりやすく咬む能力に影響を与えます。歯列矯正はそのような「機能性」や「見た目」を改善し、将来的にもバランスのとれた精神と身体の発育を促します。

■歯列矯正 症例A
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真A
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真A
※症例Aの写真をクリックすると、拡大してご覧頂けます。
(写真/矯正認定医 沓名寿文先生提供)
矯正前
矯正後
■歯列矯正 症例B
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真B
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真B
※症例Bの写真をクリックすると、拡大してご覧頂けます。
(写真/矯正認定医 窪田佳江先生提供)
矯正前
矯正後
■歯列矯正 症例C
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真C
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真C
クロイワ歯科 歯列矯正症例写真C
III 期
保定期
終了時


   

インプラント

人工歯根を骨に埋めることによって自分の歯に近い咬合を得ることが出来ます。長期にわたり取外すことなく食物を咬むことが可能です。審美的にも優れており入れ歯のように毎食後取外して洗うわずらわしさがありません。当院で使用している人工歯根は、日本メディカルマテリアル社(JMM)のPOIシステムを導入しております。

■インプラント 症例A (女性)

インプラント症例写真
終了時
終了時

■インプラント 症例B (女性)

インプラント症例写真
終了時
術前
終了後


  

 GTR(歯周組織再生術)

破壊吸収された歯周組織(歯槽骨、並びに歯根膜等)を可能なかぎり再生させる治療方法です。詳しくは写真を参照して下さい。使用材料は吸収性メンブレン、エナメルタンパクマトリックス等です。

(例1)

術前
約8ヶ月後

(例2)

術前
約8ヶ月後